“My grace is sufficient for you.”(2 Corinthians 12:9)
「わたしの恵みは、あなたに十分である。」(第二コリント12:9)
Grace は、本来受けることができないと感じる“良いもの”が与えられることです。努力や資格とは関係なく、ただ神さまの愛によって注がれる贈り物です。自分を責めてしまう日にも、祈れない夜にも、静かに降りてくる光のようなものです。日本語の「恵み」は結果にしか見えない愛ですが、英語の Grace は“関係そのもの”に宿る愛です。あなたがどんな状態でも、「あなたは愛されている」という神さまの優しさです。
“The Lord is compassionate and gracious,slow to anger,abounding in love.”(Psalm 103:8)
「主は、あわれみ深く、情け深い。怒るのにおそく、恵み豊かである。」(詩篇103:8)
Mercy は、本来受けるはずのない痛みや罰(イエスさまが皆さんをお救いになった罪)から守られることです。過去の失敗が責められずに済むこと、罪悪感に押しつぶされそうな心がそっと解放されることです。「もう大丈夫だよ」と言ってくれる神さまのぬくもりす。Grace が“本来受けることができないと感じる良いものを与える愛”なら、Mercy は“痛みを取り除く愛”です。Grace が未来を照らす光なら、Mercy は過去を癒す風です。どちらも、あなたを生かすために注がれています。
May his mercy heal your past, and his grace gently lead your tomorrow.
神さまのあわれみがあなたの過去を癒し、恵みがあなたの明日をそっと導きますように。
音楽 ”Grace and Mercy”「恵みとあわれみ」
Grace(恵み)と Mercy(あわれみ)が心に触れる曲です。Grace は「本来受けることができないと感じる良いものが与えられる愛」、Mercy は「本来受けるはずのない痛みから守られる愛」です。光と雨のように対になる二つのやさしさを、より立体的に感じられるようにしました。過去を癒し、明日へ導く、神さまの静かな愛をテーマにした、誰もが祈りをささげたくなるような曲です。
音楽 ”Grace and Mercy”「恵みとあわれみ」


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