「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。」(イザヤ49章15節)
人は、もう自分では自分を救えないと悟った時、初めて静かに神を求めます。強さも理屈も消え、すべてを失ったように感じるその時こそ、「もう自分には神しかいない」という気持ちが姿を現します。それは絶望でありながらも、同時に神との出会いの始まりです。それは、神がもっとも近くなる時です。あなたの力が尽きたその時に、神はそっとあなたを見ています。「もう無理です」とこぼれた一言に、神は「わたしはあなたを忘れない」と応え、あなたは初めて神のみ声を真剣に聞くのです。絶望は終わりではなく、あなたが神に触れる絶好の機会なのです。
音楽 ”絶望を救う神の愛”
この曲は、すべてを失ったと感じる深い絶望の中で、初めて神の愛に触れる時を描いています。強さも理屈も消えたその時にこそ、神はもっとも近くなり、「わたしはあなたを忘れない」と語りかけます。絶望は終わりではなく、神との出会いが静かに始まる時であることを、歌う賛美歌です。
音楽 ”絶望を救う神の愛”


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