揺れ続ける世界の中で揺れないもの

神さま

「主が私の右におられるので、私はゆるぐことがない。」(詩篇16:8)

揺れ続ける世界の中で、何を信じていいのか分からなくなる日があります。人の言葉は変わり、ニュースはあふれ、価値観は流れ続けます。そんな中で、この一節だけは静かに、しかし確かに心に残ります。「右におられる」というささやかな表現が、派手ではないのに妙にリアルで、誰かがそっと寄り添ってくれている感覚を思い出されます。信じられるものが見つからない時、信じてよいと感じたのは聖書のみ言葉です。揺れる世界でも、揺れない誰かがそばにいる―その確信が、今日を生きる支えになっています。

音楽 ”主はわたしの右におられる”
この歌は、揺れる世界の中でただ一つ揺るがない支えとして主の臨在を描いた讃美歌です。詩篇16:8の静かな確かさを中心に、弱さの中でも寄り添われる平安と、主が右に立ち続けてくださるという変わらない愛を表現しています。

音楽 ”主はわたしの右におられる”

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