2026-07

み言葉

祈りが道をひらく時 | 聖書のみ言葉

「苦難の日にはわたしを呼び求めよ。わたしはあなたを助け出そう。」(詩篇50:15)素直に「お守りください」と祈り、困難が回避される経験は、偶然では片づけられない神の働きだと感じます。神学的に見ると、祈りは神との関係を開き、その開かれた心に神...
神さま

人と比べてしまう弱さと揺るがない神のみ心

「預言者が尊敬されないのは、自分の郷里、親族、家族の間だけです。」(マルコ6:4)家族や親族が集まる場では、どうしても人と自分を比べてしまい、優れて見えれば安心し、劣って見えれば落ち込むことがあります。イエス様も故郷で受け入れられず、評価さ...
み言葉

神が向けるまなざしの先に

「見よ。主の目は主を恐れる者に注がれる。その恵みを待ち望む者に向けられる。」詩編33章18節神のまなざしは、力や成功ではなく、主に信頼して心を開く者に向けられます。これは“恐れ”というより、神の愛に身を委ねる姿勢であり、ダビデはその信頼の中...
神さま

真っ直ぐな心を見つめる神の愛

「貧しくても、誠実に歩む者は、曲がったことを言う愚かな者にまさる。」(箴言 第19章1節)誠実とは、魂が自分を裏切らないという静かな強さであり、聖書は人の外側ではなく内側の真っ直ぐさを尊び、富や能力よりも“心の真実”を価値の中心に置いていま...
神さま

触れる者を拒まないイエスの愛

「そのあたりをくまなく走り回り人々は、イエスがおられると聞いた場所へ、病人を床に乗せて運んで来た。イエスが入って行かれると、村でも町でも部落でも、人々は病人たちを広場に寝かせ、そして、せめて、イエスの着物の端にでも触らせてくださるようにと願...
神さま

人生は一時でも魂は永遠

「霊が出ていくと、人はおのれの土に帰り、その日のうちに彼のもろもろの計画は滅びうせる。」(詩篇146:4)人生は一時です。喜びも悲しみも、成功も失敗も、すべてが流れていきます。人は生まれ、歩み、やがて静かに幕を閉じる。しかし魂は永遠で、神の...
み言葉

神の目にかなったヨシヤ

「ヨシヤは八歳で王となり、エルサレムで三十一年間、王であった。彼の母の名はエディダといい、ボツカテの出のアダヤの娘であった。彼は主の目にかなうことを行って、先祖ダビデのすべての道を歩み、右にも左にもそれなかった。」(列王記第二22章1–2節...
神さま

すべてを可能にする神の力と聖書のみ言葉

あなたを贖い、あなたを母の胎内にいる時から形造った方、主はこう仰せられる。「わたしは万物を造った主だ。わたしはひとりで天を張り延ばし、ただ、わたしだけで、地を押し広げた。」(イザヤ44章24節)神は、私たちが生まれる前から、すでに私たちを知...
神さま

恩師への感謝 ― 神が与えた導きの光

「思慮深い人々は大空の輝きのように輝き、多くの人を義とした者は、世々限りなく、星のようになる。」(ダニエル12章3節)「奉仕であれば奉仕し、教える人であれば、教えなさい。」(ローマ12章7節)恩師とは、人生のある時に私たちを静かに導いてくれ...
神さま

もう自分を救えるのは神しかいないと思うあなたへ

「女が自分の乳飲み子を忘れようか。自分の胎の子をあわれまないだろうか。たとい、女たちが忘れても、このわたしはあなたを忘れない。」(イザヤ49章15節)人は、もう自分では自分を救えないと悟った時、初めて静かに神を求めます。強さも理屈も消え、す...