「わたしの思いは、あなたがたの思いと異なり、わたしの道は、あなたがたの道と異なるからだ。天が地よりも高いように、わたしの道は、あなたがたの道よりも高く、わたしの思いは、あなたがたの思いよりも高い」(イザヤ書 55:8-9)
この箇所は、神の道が私たちの道と異なることを示し、神の計画が私たちの理解を超える素晴らしいものであることを教えています。迷いや困難があるとき、神の道を信じて平安を求める手助けとなるでしょう。
「わたしが道であり、真理であり、命なのです。わたしを通してでなければ、だれも父のみもとに行くことはできません」(ヨハネ 14:6)
イエス・キリストが私たちの真理と道であり、神への唯一の扉であることを示しています。この言葉は神との関係を深め、信頼することの重要性を強調しています。
イザヤ書
イザヤ書は、旧約聖書に収録されている預言書で、紀元前8世紀の預言者イザヤによって書かれたとされています。この書物には、神の主権や民の信仰の失敗とその結果、そして神の救いの約束が中心テーマとして描かれています。イザヤ書は66章からなり、1章から39章が第一イザヤ、40章から55章が第二イザヤ、56章から66章が第三イザヤと分類されることもあります。特に、メシアの出現や新しい天地の創造に関する預言が含まれており、キリスト教の終末論にも深い影響を与えています。
イザヤ
イザヤは、紀元前8世紀に南ユダ王国のエルサレムで活動した預言者です。彼はウジヤ王、ヨタム王、アハズ王、ヒゼキヤ王の治世を通じて神の言葉を伝え、ユダ王国の宗教改革を導く役割を果たしました。彼は神から召命を受け、ユダの民の罪と信仰の喪失を厳しく指摘し、バビロン捕囚への警告を行いました。しかし同時に、彼は未来のメシアの到来や神による救いとシオンの回復を預言し、希望を伝えました。彼の預言は新約聖書にも頻繁に引用され、その内容はキリスト教全体に影響を与えています。
音楽 「天より高く」
この曲は、神の永遠の真理と愛について触れる機会を提供します。深い祈りと瞑想を誘うメロディで、聴く人の心に神の臨在を感じさせてくれるでしょう。ぜひ聴いてみてください。
音楽 ”天より高く”


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