み言葉

神に帰れ

「わたしに帰れ。」(イザヤ44:22)人は時に神に背き、神の愛から離れて歩こうとします。自分の力だけを頼りにすると、心は不安を覚え、光を見失います。しかし神は「たち帰れ」と語り、責めることなく、戻る道を示してくださいます。神への背きの経験は...
神さま

イエスの愛の中にとどまる

「わたしの愛の中にとどまりなさい」ヨハネ15章9節このみ言葉は、神さまが「あなたはもうわたしの愛の中にいる」と静かに告げているメッセージです。愛の中にとどまるとは、無理に頑張ることでも、強く見せることでもなく、神さまがあなたに注いでいる愛を...
神さま

イエスは肉として現れた

「キリストは肉において現れ、霊において義と宣言され、御使いたちに見られ、諸国民の間に宣べ伝えられ、世界中で信じられ、栄光のうちに上げられた。」(テモテ第一 3:16)この聖句は、神さまの愛がどれほど深く、どれほど私たちに近い形で示されたかを...
み言葉

苦しい時に神の助けで救われる|聖書のみ言葉

「苦難の日にはわたしを呼び求めよ。」(詩篇50:15)仕事で追い詰められ、もう無理だと思ったその時に、思いがけない助けが入ることがあります。それは偶然ではなく、聖書が語る「神のご加護」という静かな働きです。人の力ではどうにもならない場面で、...
み言葉

あなたの中で生きるイエスキリスト

「私はキリストと共に十字架につけられました。もはや私が生きているのではなく、キリストが私のうちに生きておられるのです。」(ガラテヤ 2:20)この聖句は、もう一人で重荷を抱えなくてよいという神さまの優しい約束で、弱さや痛みを抱えたままでもキ...
神さま

イエスによる呪縛からの解放

「あなたがたが先祖伝来のむなしい生き方から贖い出されたのは、銀や金のような朽ちる物によらず、傷もなく汚れもない小羊のようなキリストの、尊い血によったのです。」(ペテロの手紙第一 1章18–19節)この聖句が語るのは、代々受け継がれてきた“む...
神さま

十字架は神の栄光

「しかし、私には、私たちの主イエス・キリストの十字架以外に誇りとするものが決してあってはなりません。」(ガラテヤ6:14)十字架は地上では敗北に見えました。希望が砕かれ、すべてが終わったように感じられたからです。しかし神の国では、あの十字架...
み言葉

イエスを通して天国へ

「すなわち、神は、キリストにあって、この世をご自分と和解させ、違反行為の責めを人々に負わせないで、和解の言葉を私たちにゆだねられたのです。」(コリント第二 5:19)人はだれも心に重さや迷いを抱えて生きています。その思いに寄り添い、神とのつ...
神さま

神を愛する

「それは、ただ、あなたの神、主を恐れ、主のすべての道に歩み、主を愛し、心を尽くし、精神を尽くしてあなたの神、主に仕え、」(申命記10:12)神を知り、神を愛し、神に仕える歩みは、信仰の中心を静かに形づくる三つの流れです。知ることで神のまなざ...
み言葉

自分一人で決めていい、神を信じるという選択

「私は、きょう、いのちと死、祝福と呪いを、あなたの前に置く。あなたはいのちを選びなさい。あなたもあなたの子孫も生き、あなたの神、主を愛し、御声に聞き従い、主にすがるためだ。」(申命記 30:19-20)神を信じるかどうかは、本来あなた一人で...