心が痛む時、静寂の中に光が降り注ぐような慰めと力を与えてくれるのが聖書のみ言葉です。
「たとえ死の影の谷を歩むとも私は災いを恐れない」(詩篇23章4節)
どんな危機の中でも神の守りが続いていることを感じられるみ言葉です。この静寂と光は、十字架を通じて示される神の愛そのものです。
「しかし主を待ち望む者は新しい力を得る」(イザヤ書40章31節)
傷ついた心に新しい力と希望をもたらします。涙の川は悲しみの象徴ですが、信じる心が未来への橋を作り出し、夜の暗闇を越える力となるでしょう。
「神はそのひとり子をお与えになったほど世を愛された」(ヨハネの福音書3章16節)
罪と痛みを乗り越えることができる神の深い愛を教えてくれる約束の言葉です。このみ言葉は、苦しい時に私たちを包み込み、再生の道へと導いてくれるのです。
音楽「十字架の救い」
この歌は、神の愛と癒しを体感する一曲です。ぜひ、そのメロディに癒されてください。
音楽 ”十字架の救い”


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