人生の決断に迷う時の聖書のみ言葉

み言葉

人生は選択の連続。進学、就職、転職、結婚、引っ越しなど、どれも迷う大きな決断。そんな時、聖書のみ言葉はまるで静かな水面に映る月のように、私たちの心を照らしてくれます。

「あなたがたのうち、知恵の欠けた人がいるなら、その人は、だれにでも惜しげなく、とがめることなく、お与えになるに神に願いなさい。そうすれば、きっと与えられるであろう。」(ヤコブ1:5)
迷った時こそ、神に知恵を求めるチャンス。神は責めることなく、惜しみなく知恵を与えてくださる存在です。自分の力だけで決めようとせず、まずは祈りの中で神の導きを求めましょう。

「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りにたよるな。あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。」(箴言3:5-6)
自分の考えだけでは、道を誤ることもあります。でも、主に信頼するなら、道はまっすぐに整えられます。選択の前に、まず主を思い出してみてください。

「わたしは誠実を喜ぶが、いけにえは喜ばない。全焼のいけにえより、むしろ神を知ることを喜ぶ。」(ホセア6:6)
神が望まれるのは、儀式よりも心からの愛と理解。選択の時に大切なのは、神との関係を深めること。その中でこそ、真の導きが与えられるのです。

「神を愛する人々、すなわち、神のご計画にしたがって召された人々のためには、神がすべてのことを働いて益としてくださることを、私たちは知っています。」(ローマ8:28)
たとえ選択が間違っていたように思えても、神はそれさえも益に変えてくださいます。だから、恐れずに一歩踏み出してみましょう。

「確かに、今は、恵みの時、今は救いの日です。」(コリント第二6:2)
決断は「今」しかできません。過去でも未来でもなく、今この瞬間に意志を働かせることが、人生を動かす力になります。

「信仰によって、モーセは成人したとき、パロの娘の子と呼ばれることを拒み、はかない罪の楽しみを受けるよりは、むしろ神の民とともに苦しむことを選び取りました。」(ヘブル11:24-25)
モーセは、王宮の快適さよりも神の民と共に歩む道を選びました。それは苦しみの道かもしれないけれど、信仰によって選ばれた道は、永遠の価値に満ちています。人生の決断に迷う時、私たちもこの信仰の選択に目を向けたいですね。

人生の選択に迷う時、聖書のみ言葉は心の羅針盤になります。あなたの決断が、神の愛と導きの中で祝福されますように。

音楽「人生の羅針盤」
人生の迷いや不安の中で、神の言葉が私たちの進むべき道を照らしてくれる、そんな信仰の力を歌った一曲で、信仰による決断の尊さを描いています。心が揺れる時、そっと寄り添ってくれるメロディです。ぜひ聴いてみてください!

音楽 ”人生の羅針盤”

コメント

タイトルとURLをコピーしました