神は本当に私を愛しているのか? そんな問いが心に浮かぶ時、聖書は静かに、でも力強く答えてくれます。神の愛は、条件付きではなく、永遠で、あなたのすべてを包み込むもの。神の愛を深く感じられるみ言葉をご紹介します。
「しかし、あなたは大いなるあわれみをかけて、彼らを滅ぼし尽くさず、彼らを見捨てられませんでした。あなたは、情け深く、あわれみ深い神であられますから。」(ネヘミヤ9:31)
イスラエルの民が何度も神に背いたにもかかわらず、神は彼らを見捨てませんでした。これは、神の憐れみと愛がどれほど深く、忍耐強いかを示しています。あなたがどんなに弱っていても、神はあなたを見放さず、憐れみのうちに包んでくださいます。
「主は遠くから、私に現れた。『永遠の愛をもって、わたしは、あなたを愛した。それゆえ、わたしはあなたに、誠実を尽くし続けた。』」(エレミヤ31:3)
神の愛は時間や距離を超えて届きます。あなたがどんなに遠く感じても、神は「永遠の愛」であなたを引き寄せてくださるのです。その愛は変わらず、あなたの存在を深く肯定してくれます。
「主はいつくしみ深く、苦難の日のとりでである。主に身を避ける者たちを主は知っておられる。」(ナホム1:7)
ナホム書は裁きの預言書ですが、この一節には神の優しさがにじんでいます。苦しみの中にある者を、神はしっかりと見ておられ、守ってくださる。怒りの中にも、神の愛と慰めが流れているのです。
「そして、これらすべての上に、愛を着なさい。愛は結びの帯として完全なものです。」(コロサイ3:14)
愛は、私たちの人生の欠けを満たし、壊れた関係を結び直す力です。愛を「着る」とは、日々の選択の中で愛を身にまとうこと。それは、赦し、受け入れ、支え合う生き方そのものです。
神の愛は、あなたの過去も、弱さも、涙も、すべてを包み込んでいます。神の愛が、あなたの心にそっと寄り添いますように。
音楽「永遠の愛に包まれて」
主の変わらぬ愛に包まれて歩む信仰の旅を描いた賛美歌です。迷いや苦しみの中でも主は寄り添い、導き、癒してくださるという希望が込められています。優しさと赦しに満ちた歌詞が、聴く人の心を静かに励ましてくれます。ぜひ聴いてみてください!
音楽 ”永遠の愛に包まれて”


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