礼拝は、心を整え、神との絆を深める大切な時間です。礼拝をしたいと感じた時に心を支えてくれる聖書の言葉や使徒信条をご紹介します。
「天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。御国が来ますように。御心が天で行われるように地でも行われますように。私たちの日ごとの糧を今日もお与えください。私たちの負い目をお赦しください。私たちも、私たちに負い目のある人たちを赦しました。また、私たちを試みに会わせないで、悪からお救いください。」(マタイ6:9–13)
この「主の祈り」は、礼拝における中心的な祈りです。神に対する尊敬を込めた「御名があがめられますように」という部分から始まり、私たちが日々神に心を開き、必要な助けを求める姿勢を示しています。これを通じて礼拝の中で神との深い絆を築きましょう。
「そういうわけですから、兄弟たち、私は、神の憐れみのゆえにあなたがたにお願いします。あなたがたの体を、神に受け入れられる、聖い、生きた供え物として捧げなさい。」(ローマ12:1)
礼拝は神に喜ばれる行動の一部です。ここでの「体を捧げる」という表現は、私たちの存在そのものを神に委ねることを意味しています。日常の中で「祈り」や「感謝」を通して、心からの礼拝を捧げることができます。
「心を尽くして主に拠り頼め。自分の悟りに頼るな。」(箴言3:5)
礼拝を通じて、私たちは自分の限界を認識し、主への完全な信頼を育むことができます。自分の理解だけに頼らず、神の計画に心を開くことで、人生の道がより明るく輝きます。
「わたしを呼べ。そうすれば、わたしは、あなたに答え、あなたの知らない、理解を超えた、大いなる事を、あなたに告げよう。」(エレミヤ33:3)
礼拝は、神と対話する時間でもあります。ここで言われている「わたしを呼ぶ」という行動は、礼拝の一環として心からの祈りで神に近づくことを表しています。
使徒信条も礼拝の大切な要素です。その内容を以下に示します。
「われは天地の造り主、全能の父なる神を信ず。我はその独り子、我らの主イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審きたまわん。我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪の赦し、身体のよみがえり、永遠の生命を信ず。アーメン。」
使徒信条は、私たちが信じる神の働きを告白し、日々の信仰を深めるための基盤となります。礼拝の中でこの信仰の告白を唱えることで、神との結びつきをさらに強固にすることができます。
礼拝を通して、心に平安を得たり、神の声を感じたりすることは、どんな人生の瞬間にも特別な癒しと力を与えてくれます。これらのみ言葉と使徒信条を用いて、あなたの礼拝がより豊かで感動的なものになりますように。
音楽「礼拝の輝き」
「礼拝の輝き」は、祈りと感謝に満ちた歌です。歌詞は神への信頼を表し、日々の糧を求め、愛と光で満たされる願いをしています。メロディーは静けさの中にも力強さがあり、心の癒しと導きを求めるメッセージが込められています。その美しい響きで心が満たされます。ぜひ聴いてみてください!
音楽 ”礼拝の輝き”


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