世界の動きに不安を感じる時の聖書のみ言葉

神さま

社会の混乱、災害、経済不安、気候変動。世界が揺れる時、私たちの心も揺れ動きます。でもそんな時こそ、聖書のみ言葉が「揺るがない土台」となってくれます。

「それは、主であるわたしが語り、わたしが語ったことを実現し、決して延ばさないからだ。」(エゼキエル書12:25)
神の約束は決して嘘ではありません。不安な時こそ、神のみ言葉に信頼することで、揺れる心がしっかりと立ち上がります。

「私が、きょう、あなたに、あなたの神、主を愛し、主の道に歩み、主の命令とおきてと定めとを守るように命じるからである。確かに、あなたは生きて、その数はふえる。」(申命記30:16)
神の道に歩む者に与えられる祝福と命の約束。不安な時こそ、神の愛に根ざした歩みが、心に確かな希望をもたらします。

「主は、わたしの光、わたしの救い。だれを私は恐れよう。主は、わたしの命のとりで。誰をわたしはこわがろう。」(詩篇27:1)
神の光が闇を照らし、砦のように守ってくださる。その確信が、心に平安をもたらします。

「あなたがたのうちのだれが、心配したからといって、じぶんの命を少しでも延ばすことができますか。」(ルカ12:25)
イエス様の問いかけは、私たちの不安に優しく語りかけます。思い悩むよりも、神に信頼することが、真の平安への道なのです。

「しかし、私は主を仰ぎ見、私の救いの神を待ち望む。私の神は私の願いを聞いてくださる。」(ミカ書7:7)
絶望の中でも神に目を向ける者に与えられる希望。世界が混乱していても、神は私たちの願いを聞いてくださる方です。

「あなたがたは心を騒がしてはなりません。神を信じ、またわたしを信じなさい。」(ヨハネ14:1)
イエス様は、混乱の中でも「心を騒がせるな」と語ってくださいます。信じることで、嵐の中にも静けさが訪れます。

「わたしは、あなたがたに平安を残します。わたしは、あなたがたにわたしの平安を与えます。わたしがあなたがたに与えるのは、世が与えるのとは違います。あなたがたは心を騒がしてはなりません。恐れてはなりません。」(ヨハネ14:27)
イエス様が与える平安は、世のものとは違う特別なもの。それは、状況を超えて心を守る神の力です。

音楽「揺れる世界で信じるもの」
世界に不安が満ちる時、心を守るのは神のみ言葉です。この曲は、聖書のみ言葉をもとに、揺れる心に平安を届けるために作られました。静かな祈りの中で、力強い宣言のように響きます。心に灯がともるような一曲です。ぜひ聴いてみてください!

音楽 ”揺れる世界で信じるもの”

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