神のまなざしが心を潤す安らぎの聖書のみ言葉

み言葉

日々の忙しさや人間関係、将来への不安などで、心がざわついたり、落ち着かない気持ちになることはありませんか?そんな時こそ、聖書のみ言葉がまるで静かな泉のように、心に潤いと安らぎを与えてくれます。神さまのみ言葉は、私たちの魂をやさしく包み込み、安心へと導いてくださるのです。

「主はこう仰せられる。『四つ辻に立って見渡し、昔からの通り道、幸いの道はどこにあるかを尋ね、それを歩んで、あなたがたのいこいを見出せ。』しかし、彼らは『そこを歩まない。』と言った。」(エレミヤ書 6章16節)

神さまは、迷いの中にいる私たちに「幸いの道」を尋ねるように語りかけてくださいます。その道を選び、歩むことで、魂に深い安らぎが訪れるのです。しかし、私たちがその声に耳を傾けなければ、安らぎは遠ざかってしまいます。だからこそ、神の導きに心を開くことが大切なのです。

「エルサレムに近くなったころ、都を見られたイエスは、泣いて、言われた。『おまえも、もし、この日のうちに、平和のことをしっていたのなら。しかし今は、それがおまえの目から隠されている。』」(ルカの福音書 19章41〜42節)

イエスさまがエルサレムを見て涙を流される場面が描かれています。神の平和をもたらすために来られたのに、人々がその平和を理解せず、拒んでしまうことを悲しまれたのです。ここでの「平和」とは、神との和解や魂の救いを意味します。イエスさまの涙は、愛する人々が神の救いを見失ってしまうことへの深い痛みの表れでした。そして実際に、イエスさまの予告通り、約40年後にエルサレムはローマ軍によって滅ぼされてしまいます。私たちも日々の中で、神の平和に心を開き、静かに耳を澄ませて歩んでいきたいですね。

「こういうわけで、いつまでも残るものは信仰と希望と愛です。その中で一番すぐれているのは愛です。」(コリント人への手紙 第一 13章13節)

このみ言葉は、心に潤いを与える神の本質を語っています。信仰は揺るぎない土台、希望は未来への光、そして愛はすべてを包み込む力です。神の愛に触れる時、私たちの心は静かに癒され、安らぎを得ることができます。心がざわつく時こそ、神さまのみ言葉に耳を傾けてみてください。そのみ言葉が、あなたの心に静かな潤いと深い安心をもたらしてくれるはずです。

音楽「静かな恵み」
この曲は、心がざわつく夜や不安な時に、神さまのまなざしとみ言葉が静かに心を潤してくれることを歌った一曲です。イエスさまの愛と導きが、涙の中にも希望を与えてくれることを、優しい言葉で描いています。「信仰・希望・愛」の聖句(コリント第一13:13)を引用し、神の変わらぬ愛に触れる喜びを伝えています。心がそっと癒されるはずです。ぜひ聴いてみてください!

音楽 ”静かな恵み”

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