「私は一つのことを主に願った。それを私は求めている。私の命の日の限り、主の家に住むこと。主の麗しさを仰ぎ見、その宮で、思いにふける、そのために。」(詩編27:4)
神の麗しさを見つめることは、人生の中で最も深い願いであり、魂の救いと感動と幸せがあります。
「威厳と威光は御前にあり、力と栄光は主の聖所にある。」(詩編96:6)
神の御前には、目に見える栄光とともに、内なる力と聖さが満ちています。
「あなたがたは、髪を編んだり、金の飾りをつけたり、着物を着飾りするような外面的なものではなく、むしろ、柔和で穏やかな霊という、朽ちることのないものをもつ、心の中の隠れた人がらを飾りにしなさい。これこそ、神の御前に価値あるものです。」(ペテロの手紙第一3:3–4)
神の美しさは、外見ではなく、心の中の穏やかさと柔らかさのある人がらに宿ります。
「その方の周りにある輝きのさまは、雨の日の雲の間にある虹のようであり、それは主の栄光のように見えた。私はこれを見て、ひれ伏した。そのとき、私は語る者の声を聞いた。」(エゼキエル書1:28)
神の姿は人のようでありながら、虹のような輝きに包まれています。これは神の外面的な栄光と、内なる聖さが一体となって現れている姿です。
「その頭と髪の毛は、白い羊毛のように、また雪のように白く、その目は、燃える炎のようであった。その足は、炉で精錬されて光り輝くしんちゅうのようであり、その声は大水の音のようであった。また、右手に七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が出ており、顔は強く照り輝く太陽のようであった。」(黙示録1:14-16)
イエスの姿は、太陽のような輝きと、燃えるような目の力が融合し、神の完全な美しさを象徴しています。
神の美しさは、外面の栄光と内面の聖さが調和して放たれる、完全で永遠の輝きです。その美しさに目を注ぐとき、私たちの心は落ち着き、魂は癒され、神の臨在に包まれます。神の麗しさに触れる時間が、あなたの心を豊かに潤しますように。
音楽「息をのむ美しい神」
この曲は、主の外側の栄光と内側の聖さが一体となって放たれる美しさを、やさしく詩的に描いた賛美歌です。星や風、虹や光といった自然のイメージを通して、主のまばゆい輝きと心を包む優しさが表現されています。聴く人の心を静め、主の臨在に包まれるような感覚を味わえる一曲です。ぜひ聴いてみてください!
音楽 ”息をのむ美しい神”


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