「主よ。偉大さと力と栄光と尊厳とはみなあなたのものです。天にあるもの地にあるものはみなそうです。主よ。王国もあなたのものです。あなたはすべてのものの上に、かしらとしてあがむべき方です。」歴代誌第一29章11節
このみ言葉は、ダビデ王が神殿建設のために献げ物をした後、全会衆の前で神を賛美した祈りです。ここで強調されているのは「すべては神のもの」という真理です。私たちが人生で不安や迷いを感じる時、このみ言葉は神の偉大さを思い起こさせ、心に平安を与えてくれます。
「富と誉れは御前から出ます。あなたはすべてのものの支配者であられ、御手には勢いと力があり、あなたの御手によって、すべてが偉大にされ、力づけられるのです。」歴代誌第一29章12節
このみ言葉は、人生の成功や力が自分の努力だけではなく、神から与えられることを示しています。私たちが弱さを感じる時でも、神の御手が私たちを強めてくださるのです。
「今、私たちの神、私たちはあなたに感謝し、あなたの栄に満ちた御名をほめたたえます。」歴代誌第一29章13節
感謝の心は、神の偉大さを知るための鍵です。困難の中でも「感謝」を選ぶ時、心は不思議な平安に包まれます。神の御名をたたえることは、私たちの魂を癒し、人生を新しい視点で見直す力を与えてくれます。歴代誌第一29章11〜13節は、礼拝の中で「頌栄」として歌われることもあり、信仰生活の中心にある賛美のみ言葉です。
神の偉大さを知ることは、人生の方向を定める羅針盤のようなものです。すべては神の御手にあり、私たちの力も成功も感謝も、神から与えられるものです。あなたが心に迷いを感じる時、このみ言葉を思い出し、新しい希望を見い出しますように。アーメン。
音楽「神の偉大さ」
この曲は、歴代誌上29章11〜13節をもとにした賛美の歌です。すべては神のもの、力も栄えも神の御手にあるという信仰を、シンプルで心に響くメロディーにのせています。希望を失いそうな時でも、神の偉大さを歌うことで心が明るくなり、感謝と平安を取り戻すことができます。ぜひ聴いてみてください!
音楽 ”神の偉大さ”


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