「からだを殺しても、たましいを殺せない人たちなど恐れてはなりません。そんなものより、たましいもからだも、ともにゲヘナでほろぼすことができる方を恐れなさい。」(マタイ 第10章 第28節)
この箇所は、主イエスが十二使徒を派遣する際に語られた説教の一部です。この言葉は、肉体的な苦痛や迫害に直面した場合でも、人間の魂は神の保護下にあることを示しています。恐れるべきは人ではなく、魂と身体を司る神であり、彼のご意志に従うことこそが私たちの信仰生活の鍵となります。心の平安と癒しは、主への信頼によって得られるものなのです。
音楽「恐れてはならない」
この曲は、迫害や苦難の中でも信仰を守り、平安を求める力を表現しています。ぜひ聴いてみてください。
音楽 ”恐れてはならない”


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